スープは、鶏と豚と水から
スープの土台はシンプルです。旨味の抽出の仕方、火の入れ方、ろ過のタイミングで雑味を整え、和風だしで香り立ちを補います。濃さだけで押し切らず、「最後にすっと抜ける」余白を残すのが、麺や佑のスープ作りの基本です。
メニューごとに、麺を変える
ラーメン用の麺とつけ麺用の麺では、求める食感が違います。仕入れ・配合・ゆで時間まで、メニューに合わせて切り替え、スープと面積が触れ合う瞬間のバランスを最優先しています。
店主の歩み
大阪・北堀江の名店「麺や拓」で経験を積んだのち、2016年3月3日に本町エリアで独立しました。小さなカウンターですが、一杯ごとに手戻りの少ない動線と明るい接客を心がけ、遠方からのお客様にも気持ちよく着席していただけるよう日々調整しています。